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2012年9月

2012年9月30日 (日)

台風17号

昨日は一日猛烈な台風の影響を受け散々でした。

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午前中から19時ころまで停電。

湿気で蒸し蒸し、窓は開けられず。

集合住宅なので水道のモーターも止まり水道も使えませんでした。

本土と全く事なる風の勢いです。今日は晴れてますが昨日の台風の爪痕が所々で見られました。

沖縄に住むということは台風も覚悟しなければなりません。

真夏の停電は大変ですよ。暑いし冷蔵庫のものがダメになりますから。。

夕方、電力会社の高所作業車が来た時はほんとに救世主だなぁと思いました。

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iPhone4Sでノートとメモを管理

手書きのノートやメモを、スマートフォンで撮影してデジタル保存するキングジム「ショットノート」とコクヨ「CamiApp(キャミアップ)」シリーズを購入しました。このB5版はシリーズ中最大サイズです。紙の面積が大きいぶん、アプリに取り込んだ文字や図形は相対的に縮小されるため、読みにくくなってしまうのではと心配でしたが問題なく読めることを確認しました。

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感じる移住のデメリット

◎飛行機しか交通手段がない。
◎いろいろな情報が少ない。
◎欲しいもの(服、雑貨)が少ない。
◎飛行機でないと帰省できない。


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2012年9月29日 (土)

残念ですが。。。

挫折の理由は生活費です。

本土で仕事をしていた人が求人情報をめくってみたらわかると思いますが、仕事内容、休日、給与など「???」って事が多く仕事が見つからないから挫折します。

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2012年9月28日 (金)

ランニングの時にiPhone4Sを携帯

ランニング時にiPhoneとガラケー2台を携帯したくランニングポーチを購入。

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台風17号が接近

明日にはもっとも本島に近づくようです。

現在の宜野湾市は雨が降っているものの風は強くありません。通常の雨の日という感じですね。

ちなみに沖縄ではバスが運休になると会社が休みになります。警察や消防などは別だと思いますが一般企業は運休になるとお休みです。

かといって遊べるかと思ったら大間違い。本土の台風と違い猛烈な台風な時が多いので家から一歩も出れません。

明日は早朝に台風が来るようです。

明日は自宅でやることがあるので台風が来ようと停電にならなければ良しという感じです。

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スタバを活用しています!

スターバックスは沖縄にたくさん店舗があり良く行きます!

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食べ物もおいしいし、雰囲気もいい、接客も良いからつい長居してしまいます。

こんな裏技があります★使ったことが無い人はぜひ一度試してみてくださいね。

スタバのドリップコーヒーは100円でおかわりできます。そして2杯目については他店舗でも可能なんです。「本日のコーヒー」は100円でおかわりが可能。

ノマドで仕事をしている方にとっては助かりますね★


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ロングスティの勧め

ロングステイは引っ越しを伴いません。
ウィークリーマンスリーマンションを活用すればローリスクで移住体験ができます。

しかも気軽に実行できます。当然、支出はありますが、大きな経済的リスクがなく「沖縄移住の体験」ができ意思の確認が出来ます。よって移住の失敗リスクを大きく軽減できます。

精神的な確認もできるでしょう。メリットデメリットとどう向き合っていくか。

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沖縄で住む地域選び

沖縄に暮らしたい、そんな考えを持っている方はほとんど「沖縄が好き」という気持ちが根底にあると思います。実際にどこへ住むのかを選ぶに当たっては色々な要因があると思いますが、フリーランスでネットを通じて仕事をするスタイルでもなければ、やはり住むところは通勤の便が良いところ、という選択になるのではないでしょうか。
沖縄は狭いです。
本島でさえ2日もあればぐるりとドライブできてしまいます。地続きで他県へ行ける本土と違い、すぐ海へぶつかり行き止る分、やはり狭いなと感じます。車さえあればまず買い物に困ることはないので住み辛い地域というのはないように思えますが、人口の少ない北部に行くと集落ごとの繋がりが強いので、そこへ溶け込んでいく勇気は必要になると思います。これが、離島へ住みたいとなればまた話が大きく変わってきますが…。ここでは本島に絞って、いくつか街を取り上げて特徴を挙げてみます。

那覇市
現在の県庁所在地であり、人口は32万人、人口密度は九州沖縄地区で一番高いのです。建物が密集する那覇の市街地は生活の利便性は東京とほぼ変わらないかもしれません。むしろ都市機能が集中しているので東京よりも便利という声もあります。那覇市はもともと那覇、首里(しゅり)、真和志(まわし)、小禄(おろく)の4つの地区からなり、今もそれぞれの特徴を残しています。特に首里は、首里城があることからわかるように政治の中心でした。首里の住人には、琉球王国が滅亡して130年経つ今も、王侯貴族出身という自負のある年配の方もいるとのことです。現在は、アメリカ軍用地の再開発によって「おもろまち」などの新都心地区が出現したので5つの地区で区分されるようにもなりました。那覇市には本土の建設会社が計画したマンションが多いので、整備された街並みも含め、本土の人が考える「沖縄らしさ」が少ないように思えます。都心から沖縄へ引越し、あまり生活スタイルを変えたくない、という方にはおすすめです。
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浦添市、豊見城市、南風原町、西原町
那覇市を囲むこれら4つの街は、ベットタウン的存在です。特に浦添市(うらそえし)は人気が高く、那覇で仕事をする若い夫婦に絶好の場所です。国道58号線、国道330号線など幹線道路が通り、中部・北部へのアクセスも便利です。
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豊見城市(とみぐすくし)は那覇の南側に接し、空港からも近いところにあります。那覇市や南部へのアクセスは便利ですが、中部へ行くには那覇市周辺の渋滞を抜けて行かないといけないのでやや不便ですが、那覇からも近く、のどかな風景も楽しみたい方にぴったりです。
南風原町(はえばるちょう)は大型のショッピングセンターやシネマコンプレックスがあり、高速道路のインターチェンジもできたことから、最近人気が出てきています。家賃も少し安いので穴場の存在といえます。
西原町(にしはらちょう)は那覇市の東側に面しています。琉球大学があるので、周辺には手頃なワンルームマンションが多く便利です。また琉球大付属病院には離島から運ばれてくる患者も多く、その家族を受け入れるマンスリーマンションもあるので、意外な目の付け所かもしれません。
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宜野湾市、北谷町
那覇市の北側へ順番に、浦添市、宜野湾市(ぎのわんし)、北谷町(ちゃたんちょう)という位置関係です。宜野湾市はテレビでよく取り上げられている普天間基地のあるところで、基地を挟んで西に国道58号線、東に国道330号線、この2つの幹線道路周辺に住宅地が広がっています。宜野湾市は那覇から中北部へ走るバスが次々と経由していくのでバスの便が多く、通勤通学が便利です。国道58号線の西側は現在再開発が進み、新しいマンションが次々と建てられています。
北谷町は西海岸リゾートの入り口とも言える街で、アメリカンビレッジは地元客にも観光客にも人気のスポットです。もともとアメリカ軍基地の跡地であったハンビー地区は、今もその名が残っており、個性的なセレクトショップやおしゃれな雑貨屋、カフェが並びます。湾岸地域のマンションには外国人も多く住んでいますので、沖縄の中でも異国の雰囲気が漂うエリアです。国道58号線の東側は密集した住宅地となっており、高台なので海が見える物件が見つかるかもしれません。
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沖縄市
旧コザ市が隣の美里村と合併してできた、那覇市に次ぐ大きな都市。1974年の合併から40年近く経つというのに、いまだに「コザ」の名称は愛されており、バスの経由地案内にも「コザ」と書いてあったりします。沖縄市は嘉手納基地に隣接する為、朝鮮戦争やベトナム戦争の頃は基地の門前町として栄えました。そういう背景もあり、ワールドワイドな食文化や、音楽がこの地で生み出され、現在メディアで活躍する沖縄出身アーティストも沖縄市出身者が多いのです。住んでいる人種も実に多種多様で、県内一国際色豊かでディープな街です。
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名護市、国頭村
買い物や公共機関に困らず、なおかつ自然の中で暮らしたい、という方には名護市(なごし)がおすすめです。名護市役所のある西側は大型スーパーはじめひと通りの都市機構が揃っており、生活には困りません。北部の中心都市であるこの名護市を生活の拠点とし、休みには北部の大自然を楽しむ、というスタイルもいいかもしれません。

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国頭村は一番北側にある本島の秘境。国有林が広がり、昔ながらの自然の生態系が今も変わらず守られています。畑を耕し、豚や鶏を飼育しながら自然にどっぷり浸かって暮らしたいという方に向くと思います。ここでは賃貸マンションを借りるというよりは一軒家の貸家が見つかるでしょう。天然記念物のヤンバルクイナに会えることもあるかも知れません。

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2012年9月27日 (木)

普天間のオススメ

朝晩が涼しく夕暮れの時間も早くなってきました。

普天間には「はなきなぁ」という沖縄そばやさんがあります。
見晴らしが良いそば屋で有名です。

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添付の画像のような風景を眺めながらお食事できますよ!58号線の伊佐交差点を右に曲がり坂を上りきった左側に店舗があります。

オススメです!

関連ランキング:沖縄そば | 宜野湾市


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最近の普天間

台風の影響かと思ったのですが、季節が変わったのでしょうか。

朝晩涼しく日中も風が乾いていて涼しいです。

これくらいの気候が長く続いて欲しいものです。最近の日没は18時半くらい。本土と比べたら長いほうだと思いますが随分短くなりました。

ちなみに日没が長い分、日の出は遅いですよ!

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文化と風習。沖縄で暮らすということ

文化と風習
もともとは独立国であった沖縄。その文化は独自の発展を遂げました。芸能、工芸など、沖縄の文化を知れば、沖縄の歴史を知ることになるといっても過言ではありません。代表的なものをいくつか紹介したいと思います。

琉球舞踊
赤や黄色の派手な衣装に花笠をかぶって踊るのが琉球舞踊の代表的なシーンです。観光地で衣装を着て写真を撮ってもらうサービスも多いので目にしたことのある方は多いのではないでしょうか。古来、琉球王朝が他国の使者をもてなすために発展させたこの舞踊は、後に宮廷舞踊の色が濃い古典舞踊、庶民の生活をモチーフにした雑踊、昭和になってから舞踊家によって作られた創作舞踊に枝分かれしました。
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三線
もともと中国から伝わった三線(さんしん)は、琉球王府により改良が加えられ現在の形となりました。蛇皮を使った高価な宮廷楽器であった三線は徐々に庶民へと伝わり、生活と切り離せない存在となりました。苦しかった時代にも手放さなかった三線で音楽と笑いを生み出してきたので、単なる楽器ではない、沖縄の魂が宿る宝となったのです。

エイサー
沖縄民族芸能代表格がこのエイサーです。お盆にあの世から戻ってきた先祖の霊が、また無事に帰れるようにと送り出す、いわば盆踊りですが、本土のそれとは全く異なります。地域青年会の若者達が、太鼓を打ち鳴らしながら独特のお囃子に合わせて激しく踊る姿は勇壮です。地域の家々の前でエイサーを踊りながら練り歩くことを「道ジュネー」と言い、夏の風物詩でもあります。
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やちむん
沖縄の焼き物(陶器)のことを「やちむん」と言います。14世紀ごろ中国、アジア諸国との交易により、技術がもたらされ発展しました。釉薬を使わない「荒焼(あらやち)」は素地の風合いを活かし、瓦や水瓶、シーサーなどが作られます。一方、釉薬をかけ絵付けを施す「上焼(じょうやち)」は魚や花など沖縄の自然をモチーフとし、温かみのある食器などに代表されます。
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琉球ガラス
お土産としても人気のある琉球ガラスは、戦後アメリカが持ち込んだコーラやジュースの空きビンを再利用することが始まりで、当時は空きビンの色がそのまま出ていました。その後、質の良い材料や発色剤の開発により、鮮やかな青やグリーン、まばゆい朱色など、沖縄の自然を表現した様々な作品が生み出されています。
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紅型
沖縄染物の代表である紅型(びんがた)。昔は上流階級の女性が好んで着ており、身分によって使える色も限られていたそうです。手法は方を使って色づけする「型染め」と、フリーハンドで描く「筒書き」の2種類があり、沖縄の自然を色鮮やかに表現する紅型は今も人気が高いものです。

ミックスカルチャー?
沖縄はかつて中国やアジア諸国と積極的に交易していたおかげで様々な技術が伝わり、今や沖縄を代表する工芸品の数々が生まれました。アメリカの占拠後も、ランチョンミートを「ゴーヤチャンプルー」に入れる、ツナを「ソーミンチャンプルー」に入れるなど、アメリカの食材を沖縄流に変化させてきました。タコスの具をライス仕立てにした「タコライス」も有名ですね。異文化の良いものはうまく取り込み変化させる柔軟性が、今のオキナワンカルチャーを作ったのだと思います。
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沖縄の食べ物について

沖縄では日常の食卓に、豚肉料理が並んで、ちゃんぷるー(炒め物)やもずく…なんて想像をしますが、実際はそんなことありません。至って普通の食事内容であり、カレーやハンバーグ、肉じゃがやお刺身何でも食べています。

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また、沖縄は物価が安いイメージがある、という方も多いのですがそんなことはありません。

県産の野菜や魚介類などは確かにありますが、スーパーに売られているものはほとんど海を越えて運ばれてきたものであり、その運搬費用が金額に加算されているわけですからむしろ本土より高かったりします。

品揃えについては大体のものはありますし、そこに輸入品や、沖縄独特の食材が加わったりしますので、本土より種類がある食材もあったりします。それぞれの食材の種類について細かく説明していきます。

主食
主食であるお米ですが、実は沖縄でも米の栽培が行われています。(私は引っ越してくるまで知りませんでした。)コシヒカリやひとめぼれが主流です。毎年時期が来ると、「石垣島では日本一早い田植えが行われました…」などとニュースをやっています。当然収穫時期も早いわけで、品種によっては6月に収穫を迎え、新米が出回り始めます。とはいえ、水源の確保や気候が厳しい沖縄では米の収穫量も少なく、必要量のほとんどを他県のものに頼っています。スーパーには北海道から九州各県まで、実に多くのお米を目にすることができます。仕入れ状況によって産地が次々と変わるので、先月買った○○産のお米が今月は買えない、ということも度々あります。
パンについてはちょっとユニークです。やはりパンは日持ちがしないということもあり、本土ではシェアの大半を占めている製パン業者も沖縄への進出は諦めているか、沖縄県内の製パン業者に製造を委託しています。そのため引っ越して間もない頃は、スーパーやコンビニに並んでいるパンに印字されている、沖縄の製パン業者の名前を見ては珍しがっていました。

沖縄での麺類のシェアナンバーワンはやはり「沖縄そば」でしょう。沖縄で「そば」といえば間違いなく「沖縄そば」のことですし、そば粉で練った「日本そば」を一度も食べたことが無いという人もいます。(スーパーにはちゃんと売っています。)当然のことながらスーパーでの沖縄そばの売り場面積は広く、太麺、細麺、平打ち麺…など様々な種類が売られています。そばダシも豊富で、驚いたのは1キロ2キロの袋詰めになったストレートタイプのそばダシが売られており、豪快です。麺類といえば「そうめん」も年間通して豊富に売られています。夏の冷やしそうめんだけではなく、軽く茹でたそうめんを野菜と炒めて食べる「そうめんちゃんぷるー」という料理があり、よく食べられています。

豪快な肉売り場
沖縄で、一番需要のある肉はやはり豚肉です。郷土料理にも豚肉が使われているものが沢山ありますし、豚肉は「鳴き声と蹄(ひづめ)以外食べられないところがない、と言われるほど、沖縄では重宝されていました。スーパーに売られている豚肉の部位は実に豊富で、本土ではなかなか見られないものも多くあります。例えば三枚肉は薄切りのバラ肉として売られていることが多いですが、沖縄ではブロック肉で良く売られています。また、三枚肉ではなく、皮まで付いた、しいて言うなら五枚肉の状態で売られているところもあります。豚の皮は本土では滅多にお目にかかりませんね。表面に残っている毛を焼いて処理してきれいにされた状態で皮が付いています。皮付きの角煮はひと風味加わっておいしいものですし、皮だけ細かく切って煮込んだスープはダシもでて、コリコリとした食感がクセになります。
「ソーキそば」の名で知られている「ソーキ」とは「あばら肉」のことです。あばらの軟骨がトロトロになるまで煮込まれたソーキはまた格別です。その他、脚の部分も肩から「ウーヌヤジー」「テビチ」「チマグー」と細かく分かれ、煮込みやスープ、沖縄そばの付け合せで食べる、コラーゲンたっぷりの部位です。スーパーだけでも豪快で珍しい肉の部位を発見することができます。ぜひ、これらの部位を使いこなして料理できるようにしたいものです。豚、牛、鶏のほか、祝い料理で有名なヤギ肉やアヒルなどは専門店で食べることができます。
栄養豊富な島野菜
スーパーではひと通りの野菜類の他、沖縄独特の野菜を買うことができます。沖縄と聞いてすぐに思い浮かぶ「ゴーヤー」はもちろんのこと、「ナーベラー(へちま)」の他、葉物だけでも、「ニガナ」「サクナ」「ハンダマー」「ンジャナ」など独特の「島野菜」と呼ばれるものたちが出回ります。パパイヤが熟す前に野菜として食べる青パパイヤも有名ですね。
島野菜は、沖縄の強い紫外線の元で育つので、自分自身を守る為、抗酸化物質(ビタミンやポリフェノール)を多く含んでいます。栄養豊富な野菜たちも、沖縄県民の長寿にひと役かっていると言えそうです。

アメリカ直輸入の食品たち
沖縄は戦後、アメリカの統治下にあったため、何十年も昔からアメリカナイズされた食品が身の回りにありました。現在も、本土で買うよりもはるかに安くこれらの食品を手に入れることができます。「ランチョンミート」「コンビーフ」あたりはお土産としても人気が高く有名です。へたをすると本土の半額程度で買えます。野菜と炒めてチャンプルーにしたり、卵でとじたり、昔から様々な料理に利用されています。また、アメリカ生まれ沖縄育ちのハンバーガーチェーン、「A&W(エーアンドダブリュー)」や「ブルーシールアイスクリーム」は観光客にも人気のスポットであり、地元客からも根強い支持を受けています。

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いざ沖縄へ引越し!

この文を読まれているあなたが、もし沖縄への滞在を検討されているのでしたら、そこまで沖縄に惹き付けられる理由は何でしょうか。美しい海に代表される豊富な自然でしょうか、温かい島人気質の人柄でしょうか。沖縄へは何度も旅行で訪れていて、大好きなんです、と言う方も多いと思いますが、もともと旅行とはその土地の良い部分、代表的な観光素材だけを見ているので、実際生活を始めると大きなギャップにつまずくものです。転勤などやむをえない場合でない限りは、生活環境が大きく変わってから、「こんなはずじゃなかった!」と後悔する前に一度沖縄へロングステイすることをおすすめします。

ロングステイとは本来、仕事はせず、(または長期の休暇をとり、)数ヶ月単位で滞在し、一通りのレジャーをこなしながらのんびりと暮らすものです。しかしここでは、将来引越しして生活をすることを視野に入れますので、沖縄に住居を構え、仕事があり、地元の生活に馴染むという前提で情報を集めると良いでしょう。このロングステイ、どのような場所で滞在するのが良いのでしょうか、2つほど紹介します。これらに滞在しつつ、自分に合う地域、仕事探しなどリサーチしてみましょう。

ゲストハウス
ここ10年ほどで「ゲストハウス」と呼ばれる安宿が増えました。ドミトリーとも呼ばれ、価格が安い分、大抵合い部屋となります。もちろんトイレやシャワー、キッチンは共同で、1泊の料金が1500円から2500円が一般的です。朝食はコンビニ、お昼や夜はお弁当、もしくは安い定食などで済ませれば、最低で月10万円程度で生活できることでしょう。

マンスリーマンション
ビジネス利用も多いことから、マンスリーマンションは容易に見つけることができます。那覇市内は特に多く、最近では北谷町や恩納村など、リゾート地でも増えてきていますので、自分の足で探して見ましょう。シングルで1ヶ月10万円程度から滞在できます。もろもろの交通費や食費も含めるとひと月の滞在費は20万円程度でしょうか。キッチンに備え付けの鍋やフライパンが用意されているところもありますので、自炊で節約する手もあります。

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引っ越しました。

色々な諸事情がありブログをお休みしていました。

また再開したいと思います。

新しいブログで新しく始めたいと思います。よろしくお願いします。

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島バナナの仲間

バナナを貰いました。
緑色していますが、もう食べられます。
固い熟してないバナナもありましたが、カレーの中に具として入れて食べました。

スーパーでは売ってないですね。スーパーにはフィリピンバナナなど本土と同じラインナップです。

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